2018年5月30日

どくだみ

白く可愛い花を咲かせているどくだみを見かける季節です。


花は5〜7月に咲くので道路脇やいろいろなところで見かけるわけです。




自宅の庭にも群生しています。


花も可愛いし葉っぱもハート型なので
雑草だけど草取りは見逃してもらっています。




どくだみの事を ちょっと調べてみました。


どくだみの名称は「毒矯み」(毒を抑える)から来ている。

中国語と同様の魚腥草ギョセイソウ(腥の意味は「生臭い」)、

ベトナム語のザウザプカーまたはザウジエプカー(ベトナム語: rau giấp cá/ rau diếp cá 、意味は「魚の野菜の葉」)、

英語のfish mint, fish herb, fishwortなど、
魚の匂いに纏わる名称も多い。


英語にはそのほか、lizard tail(トカゲの尻尾), chameleon plant(カメレオンの植物),


heartleaf(心臓の葉)や、bishop's weed(司祭の草)という表現もある。



名前の由来も それぞれ面白いですね。





ここで気になったのが「魚の匂い」が由来というもの。



魚臭いと思った事はないかな〜


今度、近くでじっくり匂いを確認してみようと思います。




久しぶりに『どくだみ茶』を飲みたくなりました。



写真は自宅の庭のどくだみです。

 
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