2019年11月27日

プレゼント

日を追うごとに寒くなり、

予定のない日などは目が覚めても布団の中で、

ぬくぬく、ゴロゴロ、するのが気持ちいい季節になってきた。




さて、まもなくクリスマスの前に大人の男にとって、

女性からプレゼントを頂く事は正直戸惑うものだ。




包みを開いて、それがとてもセンスの或るものだと贈ってくれた人の横顔や、


微笑が浮かんできて、なにやら幸せな心持ちになる。





不思議だ。






その人がどんな表情をして、このプレゼントを見立ててくれるのか。

そんな想像をすると、いい歳をしてときめいてしまう。




人は何歳になってもときめいていたいものだ。




なんとなく書いていると、幸せになってきた。





プレゼントって、その人の品性かな。

2018年9月11日

人材育成

久しぶりのブログ担当になりました。



さて、今回は人材育成について。



よく話の中で、「人は育てる前に育つ」とよく言われます。


自らが育とうとする力にどの様に手を差し伸べられるか。


さて、プロ野球メジャーリーグ、エンジェルズの大谷翔平選手の活躍が目覚しい。


長い歴史のメジャーリーグでも。


100年前に、ベーブルースしか成し得ていない、


党首と野手の二刀流に朝鮮四手いる大谷選手。


ある書籍に栗山監督は、どうすれば両立できるか、


選手を育てるのは監督の仕事だが、その選手が伸びるかどうかは本人次第。


人は、育つ時は自分の力で育っていく。


ただ、彼なら伸びると信じて活躍できる環境を作ってあげるだけだと言っている。


もしそれで、結果が出なければ、選手は他人のせいには出来ない。


自分自身、何が足りないかを本気で考えるようになるはずだ。


それが成長のきっかけになる。と監督は話している。


社内の仕事、もしくは、環境も機会を与えて成長していかなければ、


これは自分自身の責任でもある。


最後に言えることは、自らを追い込むことが必要と思う。

2018年1月4日

年明けの挨拶いつまで?

 毎年、悩みますね。調べてみました。

年が明け初めて会った方に挨拶する時、
いつまで「おめでとう」と言えるのでしょうか。

私は基本的に1月20日までなら
「新年おめでとうございます」と言えると思います。
一般的に1月20日は正月行事のすべてが終わる日だからそうです。
又、1月20日は「二十日正月」といい、正月にお迎えした神様が
それぞれの場所に帰られる日といわれています。
武家では、武具にそなえた餅を雑煮にして食べるので
「刃柄(はっか)正月」と呼んだそうです。

「明けましておめでとうございます」の場合はやや違います。
この言葉は年が明けることを祝うのですから
三が日かせめて松の内までではないでしょうか。
「新年明けましておめでとうございます」を使う方もいますが、
「あける」には「梅雨が明ける」のように
「閉じる・終わる」という意味もあります。

現代はスピードの時代です。
正月は松の内までと、とらえている方は多いでしょう。
でも実際、1月15日を小正月として祝い正月のお供えや飾り物を焼く
「どんど焼き」をする地域もあります。
新しい年に初めて会った方には20日位まで「新年おめでとうございます」と
言って良いと思います。
この時、「今年初めてお目にかかりますね」と一言加えると相手により
受け入れてもらいやすくなるので、心がけたいですね。

2016年7月29日

夏にぴったりの!

やっと梅雨明け宣言がでましたね!


『壇流クッキング』が愛される理由を
実際シェフになったつもりで一品作ってみたのですが
夏にぴったりの料理だったのでご紹介します!


ところで壇一雄という人物をご存じですか?
世界的料理人で なんとわずか9歳から独学で料理を学び始め、
中国、ロシア、アジア、ヨーロッパと世界中を巡り
愉快で痛快な料理の道を極めていったそうです。

その旅の記憶ととびきり旨いレシピを収めたものが『壇流クッキング』という訳です。
今もなお、40年以上のベストセラーになっているそうですよ。
これはスゴイ!!


さて。今回シェフ(私)が作ったのは壇流クッキング定番の『イカのスペイン風』です。
肝や墨の濃厚なソースが柔らかなイカの身にからんで・・・
イヤ〜! 冷やした白ワインやビールに合う〜! ウマーーーイ!

〜・〜・〜・〜・材料・〜・〜・〜・〜
    スルメイカ・・・大1パイ
塩・黒コショウ・・・各少々
      バター・・・大さじ1(今回は無塩を使用)
   白ワイン・・・1/4カップ
にんにく・・・1片(つぶしておく)
赤唐辛子・・・小1本
ローリエ・・・1枚
  オリーブオイル・・・1枚
     シソの葉・・・1枚(千切りにする)

【作り方】
1) イカは硬い部分(軟骨、目玉、くちばし)を取り除き
 ワタも墨と一緒にブツ切りに。
 足はざく切りにする。

2) ボウルに(1)と、塩・黒コショウ、バターを入れて
 白ワインを加えて混ぜる(15〜20分ほど置く)

3)フライパンにオリーブオイルをひき、にんにく、赤唐辛子、ローリエを入れ炒める。
  火を強火にして(2)を全て入れ、一気に炒める
 (少し早く炒めて半生に仕上げるのがポイント!)
 イカが白くなり始めたら(1分くらい)、火を止めて器に盛る。

4)シソの葉をパラパラのせて完成。

とてもシンプルですが、夏のビール、冷やした白ワインにピッタリ!
ぜひ試してみてください。

 
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